セラミドで保湿

スキンケア商品で肌に違いが

肌が乾燥してるな、と思ったら、多くの人が保湿力の強い化粧品を使おうと思うのではないだろうか。しかし人間の肌にはもともと潤いを守る保湿物質があるということをご存知だろうか。特に有力なのが角質細胞の間にあって水分の蒸発を防いでいる脂質の一種「角質細胞間脂質」と呼ばれるものである。この角質細胞間脂質は色々な脂質が混ざり合って構成されているが、その約4割を占めるのが「セラミド」でありセラミドこそ最強の保湿物質と言われているというのだ。加齢と共に肌内部の保湿物質の生産量は減少し、それに伴い肌内部の水分を抱えていられなくなり乾燥が進むという。正しいスキンケアでしっかり保湿成分を補給してあげることで、その速度を緩やかにすることは出来るはず。不足するなら正しく補う。単純なことだけど知識がないと、闇雲に商品パッケージに書かれた“潤い”“保湿”などの言葉に踊らされて、色んな商品を買いあさるハメになりかねない。
保湿はスキンケアの基本だが、保湿について殆どの女性があまり知識がないという。たとえば化粧水が水分を補う保湿の役割を果たしているという勘違い。正しい保湿ケアとは、肌内部の水分を抱えて話さない、保水力のある成分を配合した美容液などを与えることを指すということを知っているだけでも、化粧品選びが変わってくる。「なんとなく保湿力が高そう」「なんとなく美白してくれそう」そんな商品のイメージだけで、間違ったスキンケアをしないためにも、基本的なことだけでも知識を持つことはとても大切だと思う。実際に私自身、スキンケア商品を変えただけで随分肌の調子が変わってきた。ほんの2週間ほどで、だ。まだパーフェクトとは言えないし、これからもどんどん肌の調子は年齢や季節で変わるだろうから、ずっと同じケアで良いわけはないと思うので、自分自身で肌に関心を持ちケアしてあげることで、少しでも肌の老化を緩やかにしてやりたい、と思っている。

肌の乾燥に良さそうな肌潤糖と海のブレア

海のブレアと肌潤糖

肌が乾燥するのって原因はあるんでしょうけど、一つは洗顔でしょうか。あとは年齢によるもので、水分が奪われているということもあるんでしょうね。
対策としては、外側からと内側からの保湿というのが重要になるかなと。
やっぱり食事は大事ですし、それによってどれほどお肌に影響がでてるかというのは分かりにくいですが、それでも影響がないわけないので、こまめにビタミンCを摂るとか、バランスの良い食生活を心がけるとかすることはたくさんあります。
外側からですと、保湿クリームを塗るとか洗顔に気をつけるとか、乾燥しすぎてる部屋に注意するとかでしょうか。
商品でいうと、海のブレアという保湿クリームだったり、保湿スクラブのみんなの肌潤糖というのもあります。誰にでも効果があるかというのは分かりませんが、それでも評判はいいみたいですここで私の経験からすると、人がいいって言ってるのに自分に効果がないことなんて当然あるということです。 それだけで商品が悪いみたいなことが書かれてたりしますが、あくまで基準は自分ですので、それを間違えないようにしたいところです。
他にもいくらでも保湿ケアアイテムってありますが、特に最近気になってるので書いておきました。